毎日定時退社できれば医療費を削減できる

仕事が早く終わるようになって帰宅後に自由時間を持てるようになったので半年ほど休んでした趣味のランニングを再開した。

以前は一度に10km走ることは普通だったし休みの日には20km以上走ることも珍しくはなかったけど、さすがに半年も走っていないと体力が常人以下になっているのでそんなに長い距離を一度に走ることはできない。ウォーキングから徐々に慣らして最近ようやく5kmくらいを続けて走れるようになってきたところなので、怪我をしないように少しずつやっていきたいと思っている。

ところで、走っている最中にふと思ったことがある。記事タイトルの通り、労働者が毎日定時退社できるようになればかなりの医療費を削減できるんじゃないかということだ。

仕事を始めると悲しいことに毎日残業しなければならないことが多い。そうすると必然的に運動不足になってしまうので肥満や骨粗しょう症を始めとした病気にかかるリスクが高くなってしまい、医療費の増大を招いてしまう。

しかし、残業なしで毎日定時退社できるようになったとしたらどうだろうか。学生時代に運動部に所属していた人であればもともとスポーツが好きなはずなので時間さえあれば趣味としてスポーツに取り組む可能性が高い。また、過去に積極的にスポーツに取り組んだことがないような人であっても加齢とともに体の衰えを感じるようになれば自身の健康のためにウォーキング等の軽い運動に取り組むことは十分に考えられる。

その結果として労働者が病気になるリスクが低下し医療費の削減が期待できるんじゃないだろうかと思う。

加えて、毎日定時で帰れるようになれば仕事の疲れを翌日に持ち越さなくて済むので毎日全力で仕事に取り組むことができるようになって生産性もアップするので医療費以外についても良い事づくめだ。なので、世の中の会社は「体調管理は自己責任。」なんてバカなことを言ってないで、労働者の定時退社を是非推進して欲しい。



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