休むことを知らないサラリーマンは雪が降っても行きたくない仕事へ向かう

本日18日の夜から19日の朝にかけて、首都圏を含む関東甲信では雪が降る見込みらしい。


関東甲信、山沿い大雪=平野部も交通乱れ注意―気象庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131218-00000127-jij-soci

天気予報の通り雪が降って積もれば、明日の朝の首都圏の混乱は容易に想像することができる。首都圏のサラリーマン達は交通機関がマヒしていることを承知の上でいつも通り(人によってはいつもより早く)出社し、駅や電車の中で長時間待機することを余儀なくされるのだろう。

首都圏のサラリーマン達にとっては、降雪は台風と同じく苦労しながらの出社を強制される恒例行事なのである。



以前の記事「台風が来てるときくらい出勤停止日にして会社を休みすれば良いのに」に書いたことの繰り返しになるけれど、降雪時には交通機関がマヒしてまともに出社できなくなることが事前にわかりきっているのだからいっそのこと休業日にしてしまうか、せめてフレックスタイム制や有給をフル活用して雪が溶けるであろう昼くらいからの出社にすれば良いのになと思う。

冬の間はインフルエンザ等が流行する季節であるので電車を待つ間に人混みの中で長時間待機しなければならないのは非常にリスクが高いし、スーツ姿のサラリーマンが履く革靴や女性が履くハイヒール(?)では凍った路面は非常に滑りやすいので転倒による怪我のリスク(最悪、骨折もあり得る)もある。



日本のサラリーマンは普段は滅多に休まないのだからこういうときにこそ休むチャンスだと僕は思うけれど、逆にこういうときだからこそ頑張って出社しなければならないというのは悲しい話だ。

もっと休むことを覚えるべきである。



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