就職活動に志望動機は必要か?

就職活動で履歴書を書くときに一番頭を悩ませるのが志望動機だ。
志望動機が上手く書けなくて何時間も履歴書とにらめっこをしてしまうという人も
多いのではないだろうか。

僕は志望動機は全然筆が進まないタイプなので
悩んだあげくてきというにでっち上げて満足してしまうことが多い。


そんな志望動機だけど、そもそも就職活動において必要なんだろうか?

個人的な意見としては不要だと思う。


会社側からは志望動機は
「志望者がどれだけ本気で受けようとしているのか」を
推し量るために必要だ言われるかもしれない。

しかし、それは他社では真似できない技術力や
独自の製品、サービスを持っている極限られた一部の会社にしか通用しない理論だと思う。

そもそも世の中の多くの会社が持っている技術力・製品・サービスは
同業他社も同じようなものを持っているのだから、
志望者からすれば特定の会社のみを本気で受ける理由なんて存在しないのだ。
(同じような会社が多いから同業他社がライバルとなるわけで、
 本当に独自の技術力・製品・サービスを持っているのであればライバルなんて存在しない。)


会社側はどうもこの点を勘違いしていると思う。

志望者に「どうしても貴社でなければなりません。」という志望動機を書かせたいのであれば
同業他社を何歩もリードするだけの技術力・製品・サービスを持つようになることが先だろう。



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