1日8時間を週5日も働くのはキツい。仕事はせめて週4日が良い。

毎週月曜日になる度に週に5日も会社に行かなければならないのはキツイと思う。1週間は7日もあるのに2日しか休みがないのは狂気の沙汰としか思えない。最初に考えたのは一体どこの誰なんだろうか。


しかも、1日の労働時間が8時間と長いこともその辛さに拍車をかけている。残業なしの8時間労働でさえ、起きている時間から食事や入浴等の最低限必要な時間を差し引くと残り時間は4~5時間程度しかない。残業が常態化している会社も多いので、その場合にはほとんど帰ったら寝るだけであり翌朝に起きたらまた仕事というサイクルを週に5回も繰り返すことになる。その後に手に入るのは僅か2日の休み。どう考えても苦行でしかない。



可能であれば週の真ん中である水曜日にもう1日休みが欲しい。そうすれば5日の連続出勤が分断されて2日×2セットの出勤となって精神的にも体力的にも仕事はかなり楽なものになるはずであり、ワークライフバランスの改善に大きく貢献できると思う。もちろん、勤務日数が減った分だけ給料は下がるけれど、仕事よりもプライベートな時間を大切にする人間にとっては週4日勤務は嬉しい選択肢だ。

最近はワークライフバランスの充実を図るためという目的で水曜日にノー残業デーを設定する会社が増えているが、本気でワークライフバランスについて考えているならノー残業なんて生温いことは言わずにノー労働デーを設けて欲しい。



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