Androidアプリ開発で稼ぐ副収入と脱社畜への道

気が付いたら5月はブログを一切更新しないで終わってしまった。


その理由は、4月末以降はAndroidアプリの開発に力を注いでいたからだ。

アプリを公開してからだいぶ時間がたち徐々にレビューの数も増えてきたのに伴ってバグの報告や機能追加・改善の要望がチラホラ出てくるようになってきたのでひたすらその対応を行っていた。

AndroidのGooglePlayやiPhoneのAppStoreのようなアプリマーケットのレビューというと、何の役にも立たない罵詈雑言と共に最低評価が下される開発者泣かせのレビューがよく話題に上るけれど、幸いなことに僕のアプリのユーザーにはレビューの際にきちんとバグの内容や要望を残してくれる上、最初は低評価であってもきちんと対応を行えば評価を修正してくれるという方が多く非常にありがたい。

まだまだ勉強不足の素人開発者だし平日の夜と休日だけでは実現したいアイデアや便利な機能などを十分に盛り込めないけれど、良心的なユーザーが多いのでとても楽しくアプリ開発ができている。(これが本当の「やりがい」や「達成感」だなと心から思う。)



そんなAndroidアプリの開発を始めたきかっけというのはいくつかあるものの、一番大きな理由というのはお金を稼ぎたかったからだ。

僕はニート思考の持ち主なので、できることなら毎日散歩とか読書とか好きなことの勉強とかをしてゆっくり暮らしたいと思っているけれど、普通に会社勤めをしている限りはそういった生活が実現することはありえない。頑張って貯金をしたとしても仕事を辞めてしまったらその貯金を食いつぶして生活するしかないし、貯金が底をつきてしまったら再度働かなければならない。一生分の貯金ができれば一切働かなくても良いかもしれないが、そんな額の給料はもらっていないので到底無理な話だ。

それなら何とか稼げる方法はないか、と進んでみたのがアプリ開発の道だ。とりあえずこれで稼げるようになれば仕事を辞めても貯金を食い潰すことなく食べていけるのではないか、と考えたのが事の発端である。



で、実際の成果はどうかというと、まだまだアプリ開発だけで食べていくというレベルには全然到達できてはいないけれど、ようやく副収入と自信を持って言えるだけの額を稼ぐことができるようになった。ただの会社員の副業の収入としては、おそらく同じ会社員からは羨ましがられる金額ではあると思う。

まあ、とは言っても、平日の夜と休日のほとんどを潰して開発しているので時給換算すると雀の涙より更に少ないのは間違いない。ただ、一度公開した後はバグの修正等や機能追加などは必要なものの、公開までに費やした分よりは労力が少なくて済むので、もう少し時間が立てば時給換算してもそれなりに割に合った金額になるだろう。



最近はそんな感じでアプリ開発で収入を得る方法が何となくわかってきたので、今後も脱社畜を目標にアプリ開発に尽力していきたい。脱社畜への道はまだまだ遠い。



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