一番会社に行きたくないのは何曜日か?

先日、ブログのアクセス解析を見ていたら、「水曜日 会社 行きたくない」というキーワードでの検索エンジンからの流入があった。こんなキーワードでわざわざ検索してしまったということは、この方は水曜日に相当会社に行きたくなかったのだろう。




一般的に会社員のほとんどは休み明けの月曜日が大嫌いであると言われている。日曜日の夕方に翌日の仕事のことを考えてしまって憂鬱な気分になる現象にサザエさん症候群(日曜日の夕方にサザエさんが放送されていることが由来)という名前が付いていたり、自殺者の人数は統計的に月曜日が最多であることからも、これは間違いではないと思う。

一方で、金曜日は仕事が終われば土日の休みが待っていることから平日の中で唯一好かれている曜日であると言える。金曜日のアフター5を表す「花の金曜日(略して花金)」という言葉を一度は耳にしたことがあるはずだ。

しかし、月曜日が嫌われ者であり金曜日が人気者であることがわかっているのに、他の曜日がどのように思われているのかはイマイチはっきりしない。おそらく、月曜日と金曜日が注目され過ぎるあまり、火・水・木曜日はその影に隠れてしまっているのだろう。



そこで、各曜日の好き嫌いを考えるきっかけになるかどうかはわからないけれど、僕個人の各曜日の好き嫌いランキングとその理由を以下の通りまとめてみた。

各曜日の好き嫌いランキング
金>水>火>木>>>(超えられない壁)>>>月

  1. 金曜日 ・・・ 翌日が休みなのでテンションが上がり仕事の辛さが吹き飛ぶため。
  2. 水曜日 ・・・ 週の真ん中の折り返し地点であるので、「今日が終われば1週間はあとたったの2日だ!」という前向きな気持ちになれるため。
  3. 火曜日 ・・・ 月曜日を乗り越えた後は少し調子が上がり、仕事を辛さを感じにくくなるため。
  4. 木曜日 ・・・ 金・水・火曜日の様に気持ちが上向きになるような要素が特になく(中だるみ)、仕事の辛さをストレートに感じてしまうためため。
  5. 月曜日 ・・・ 休みから仕事に気持ちを切り替えなければならない辛さに加えて、再び5日間も出勤しなければならない現実に対して絶望を感じるため。

その日の体調や気分、仕事の忙しさ等によって金曜日でも辛く感じたり月曜日でも調子が良かったりすることはあるけれど、僕は基本的に各曜日に対して上記の様に感じている。



各曜日の中で何曜日が好き(嫌い)なのか、その理由は一体何なのか、といった点を自問自答して自分なりの答えを持っておくと、各曜日を乗り越えるための最適な方法も自ずと見えてくるのではないだろうか。そうすれば、平日の辛さが和らいだり、場合によっては逆に楽しくなったりするかもしれないので、是非一度暇なときにでも各曜日の好き嫌い考えてみることをオススメしたい。



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