2014年のカレンダーで祝日と振替休日をチェックしてみた

12月も残すところ2週間とちょっと、師走の時期真っ只中ということで会社では普段付き合いのあるところから2014年のカレンダーを沢山頂いている。


カレンダーにも色々なパターンがあり、各月ごとに季節の写真が載っているもの、予定を書き込みやすいように空きスペースが多いもの、「今日は○○の日である」という情報が全ての日に記載されているものなど多種多様である。見ていて結構面白い。



さて、そんな新しい年のカレンダーを手にした僕は、会社員として一番気になる祝日と振替休日のチェックを行ってみた。

1月から12月まで順に目を通していったところ、2014年は5月3日の憲法記念日が土曜日に被ってしまって貴重な祝日をロスしてしまっている。しかし、5月3日(土)以降は5月4日(日)のみどりの日、5月5日(月)のこどもの日、5月6日(火)の振替休日が後に続くことで4連休を取得できるため、憲法記念日のロスによるダメージはあまり大きくないだろうと考えられる。

その他の祝日については、全て平日と被っているかもしくは日曜日に被って振替休日が発生していることが確認できた。

また、一般的な仕事納めであると思われる12月28日が日曜日であるので実質12月26日(金)で2014年内の仕事は終わりであり、その後は12月27日(土)から2015年の1月4日(日)まで9連休となることがわかった。わざわざ有給を使わなくても標準で9連休も取得できるのはかなりラッキーではないだろうか。



来年の話をすると鬼が笑うと言うけれど、会社員である限り平日は毎日会社と家を往復するだけでほとんど終わってしまうからこそ、祝日が何曜日であるのかと振替休日の有無は非常に重要な情報である。



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