コミュ症と会社の飲み会

僕は自信を持って自分がコミュ症ある断言できる。


小中高校のいずれにおいても友達は片手で足りるほどしかいないし、大学は少しマシになって同期だけではなく先輩後輩ともまあまあ仲良く慣れたけど、それでも両手があれば余ってしまうくらいの友達しかいない。幸いなことに余り者になったことはないが、学校行事や修学旅行の班決めなどの際にはいつも自分が余らないかとヒヤヒヤしていたというあまり嬉しくない思い出が残っている。

何故、友達が少ないのかと言うと、単純に人と話すのがあまり得意ではないからだ。会話が弾まなければ親しい関係が築けないので、当然、新しく友達ができる機会というのも非常に限られてくる。



学生時代はコミュ症であっても友達が少ないというだけで済んでいたけれど、働き始めてからは飲み会の場において、そのようなコミュ症っぷりが非常にしんどいと感じる。

会社の上司や同僚達と話をしようにも全く会話が弾まない。せっかく相手から話しかけられてもこちらが言葉を発する度にどんどん盛り下がっていってしまうし、自分から話しかけようとしても何を話せば良いのかがわからないので会話が弾むどころかそもそも会話がスタートしない。

職場の飲み会で、例えば座敷に30~40人くらい座っていたとしても、コミュ症っぷりを発揮すると僕は見事に孤立してしまう。別に周囲の人達から嫌われて避けられているわけではないはずなのに、他の人達が2~4人程度の小グループを構成して盛り上がる中、僕一人だけ誰とも会話できずにもくもくと飲み食いするしかないことが多いため、時間がたつのが遅く感じられてとてもしんどい。



今日の話に特にオチはないが、僕が会社の飲み会が嫌いなのは、飲み会でも仕事の話がメインとなるため飲み会は仕事の延長としか感じられないから、コミュ症っぷりを発揮して孤立してしまうから、という理由が大半を占める。



ちなみに、2chや2chのまとめサイトなどに掲載されているコミュ症診断のテンプレートにはかなり当てはまる。以下の例では14と16以外は全て当てはまってしまう。

「コミュ障診断」やってみようぜwwwwwwwwwwwwww
http://wachachaww.blomaga.jp/articles/32436.html

このコミュ症診断の内容が適切かどうかはよくわからないけれど、それでもほとんどに当てはまってしまうのはなかなか悲しいものがある。



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